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第29回 全国建築板金競技大会

<平成19年2月10日(土)〜11日(日)開催>

技能競技の部(ZIC) 課題(HTML版)

(ZIC:Zenbanren Infacy Contest)

リンク:建築技術の部(NYAC)課題のページへ

<目次>(各項目へのリンク)
 
1.課題
→→平成18年12月25日付、一部分の寸法訂正、
  →→平成18年12月12日付、一部分の寸法訂正、
  →→平成18年10月24日付、図面修正済み
2.競技時間
3.支給する材料および会場準備品金具販売について
4.選手が持参するもの
5.指定道具
6.その他の注意事項
7.審査基準(抜粋)
8.道具の送付について
9.課題に対する質問について←質問の受付は終了しました。
10.課題に対する質問・回答

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◆次に示す製品の展開図を描き、銅板を使用し作成しなさい。
<平成18年9月12日出題>

1.課題

「手桶」

課題図面

・平成18年12月25日付、寸法修正
【金具の取付け位置寸法の修正】 → Q&A-35

・平成18年11月30日付、寸法追記
【取っ手の「底部ハンダ付け」】 → 3ミリとします。

・平成18年11月30日付、寸法訂正
【金具の本体取付部分の穴ピッチ】 (誤)7−21−7 → (正)8−19−8
(なお、審査では本体耳巻上部から金具上部の寸法15mmを測定致します。
リベット穴の寸法に関しては審査の対象ではありませんのでご了承下さい。)

※ 図面をクリックすると、大きな画像が見られます。 ブラウザの「戻る」でお戻り下さい。
↓修正済み
ZIC課題図面1

ZIC課題図面追加分

ZIC課題図面2

リンク:技能競技の部(ZIC)課題図面(PDFファイル)へ
(課題図面、指定道具一覧、試作品写真のセット)

 【試作品】

※ 写真をクリックすると、大きな画像が見られます。 ブラウザの「戻る」でお戻り下さい。
本体正面
本体側面
本体側面斜め
↑本体正面
↑本体側面
↑本体正面斜め
取っ手部分
本体平面
桶底部分
↑取っ手部分
↑本体平面
↑桶底部分

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2.競技時間

標準時間 3時間30分
打切時間 4時間00分

※展開図作成と銅板製品作成のすべての時間

※作業時間に対する採点は「採点基準(作業時間)」へ

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3.支給する材料および会場準備品

品名 数量
寸法・規格
製図用ケント紙 2枚
A2(594×420ミリ) コクヨ セ−KP17
銅板 1枚
0.4×365×1,212ミリの定尺板 1/4H メーカー指定無し
取っ手金具 1セット

取っ手金具2ヶ、リベット:大(φ4.0ミリ)4ヶ、小(φ3.0ミリ)8ヶ

※金具販売の説明→→受付は終了しました

銅線 6本 10番線(φ3.2ミリ)、桶用=1本、袴用=1本、取っ手用=4本
課題冊子 1
当日再配布します。持参の冊子は使用できません。
ハンダ 1
スズ60%
アーク液 1カップ
フラックスと銅こて洗い兼用(必要に応じて交換認めます)
溶剤棒 1
持ち込み不可。一般的な木製割り箸を先端研削処理済み。
ウエス 2
さらし(持参の物は使用不可
七輪 1
カンテキ
木炭 適量
適宜、係員が配ります
合板 2
作業スペース床敷き用(事前に敷いておきます)
水漏検査場 2
2カ所 ただし、時間内の使用に限ります。
汗拭き用タオル 1
持参の物は使用不可
作業帽子 1
持参の物は使用不可。なお、上着は支給しません。

 

第29回・技能競技の部(ZIC)金具販売について
  本競技大会の課題作成には、金具が必要です。
全板連青年部にて販売いたしますので、各位、必要数をお申し込み下さい。→すべての受付は終了しました。
販売価格 1セット:1,000円(送料込み)
販売内容

1セットの内容
・取っ手金具=2ヶ
・リベット=大(φ4.0ミリ)×4ヶ、小(φ3.0ミリ)×8ヶ

注文受付 平成18年9月13日(水)09時 受付開始
平成18年11月30日(木)17時 受付終了しました
11月30日(木)17時以降の注文は受け付けません。
申込先

全板連事務局へファクスにてお申し込み下さい。
(各組合に所定の申込用紙が届いています)
ファクス番号:03-3456-2781

→すべての受付は終了しました。

申込用紙のPDFファイルへリンク→

受付・発送

1.9月29日(金)まで→ここまでの受付は終了しました。
  => 10月10日(火)以降順次発送済み

2.9月30日(土)以降の注文→すべての受付は終了しました。
  =>10月23日(月)以降順次発送

送付先

各板金工業組合事務局宛

※個人で申し込まれても、送付先は各組合宛となります。

 

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4.選手が持参するもの

品名 備考
製図板
  • 会場の製図板には、精度や状態の良くないものもあります。
  • 携帯型平行定規・平行定規付き製図板・ドラフター類の持ち込み使用は一切出来ません。
  • 製図板を傾けるための台は認めます。
  • 製作会場への持ち込みは出来ません。
T定規
  • 会場では準備しておりません。
製図用具一式
  • 展開図作成後、製作会場への持ち込みを認めます。
  • テンプレート・線消し・くも型定規は使用できません。
ZIC指定道具
  • 「ZIC指定道具」以外は使用不可(道具検査があります)
  • なお、ため棒台は会場では準備しておりません。
使用不可の道具等 以下の道具は、使用不可になりますので、厳重に注意して下さい。
  • 「指定道具」以外(道具検査あり)
  • 替え刃式のはさみ。
  • リベットの頭をつぶれないように加工した当板等。
  • 道具・木台等の形が作品の形状に合わせたと思われる場合は、治具と見なし使用不可。
うちわ
  • 炭おこし用の使用に限り認めます。
  • 電池等、動力で使用する物は持ち込み不可。

充電式ドリル
(インパクト)
ドライバー・キリ

  • 競技中は、電気(コンセント)の使用は出来ません。
    コードレス(充電式)のものを準備してください。
  • リベット用穴開け以外使用不可。
番線カッター
  • 大きさ、寸法に指定なし。銅番線の切断以外使用不可
電卓類
  • 使用できます。
パソコン類
  • 使用できません。(PDA タイプを含む)
セロテープ又は
マスキングテープ
  • 製図図面貼り付け用
服装
  • 作業に適した服装・履き物を準備してください。
  • 作業帽子は支給しますが、上着は支給しません。

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5.指定道具

指定道具一覧
名称
数量
サイズ
注意点
直刃
1丁
指定なし
※ 以下は使用不可
  • 銅板専用の薄刃鋏
  • 自在鋏
  • 替え刃鋏
柳刃
2丁まで
指定なし

※ 以下は使用不可

  • 銅板専用の薄刃鋏
  • 横葺兼用鋏
  • 縦切鋏
  • 替え刃鋏
えぐり刀
1丁
指定なし

※ 以下は使用不可

  • 銅板専用の薄刃鋏
  • 替え刃鋏
掴箸・小掴箸
3丁まで
90ミリ以下

※ 以下は使用不可

  • 強力掴箸
平掴箸
1丁
90ミリ以下
  • 飲み込み寸法は60ミリ以内
  • 首長平掴箸は使用不可
かげ打金
2丁まで
100ミリ以下

※ 以下は使用不可

  • ハマグリ
  • 三日月打金
  • 加工したもの
コンパス
2丁まで
指定なし
形状に指定なし
けがき針
2本まで
指定なし
形状に指定なし
ポンチ類
2本まで
指定なし
形状に指定なし
駒の爪
1個
指定なし

※ 以下は使用不可

  • 写真の形状以外のもの
  • 駒の爪以外のならし金敷
銀杏床
1個
指定なし
関西床は使用不可
からかみ槌
2丁まで
指定なし
 
木槌
2丁まで
指定なし
加工したものは使用不可
田楽木槌
2丁まで
指定なし
加工したものは使用不可
拍子木
2丁まで
指定なし
形状に指定なし
刀刃
2丁まで
600ミリ以下

※ 以下は使用不可

  • 袖型
  • アール刀刃
  • 加工したもの
ため棒
3本まで
長さ1,820ミリ以下

※ 以下は使用不可

  • 直径が、次のもの
    • 150・200・270 257.2ミリ
      (06-10-24修正)
  • テーパー状のもの
直尺・曲尺
指定なし
指定なし
一般に市販されているものとする
折台(木台に固定)
指定なし
指定なし
折金と木台は同じ長さであること
折台を外しての使用は不可
駒の爪・ 銀杏床の
木台
1個
かげ打金の木敷として使用可
作品の形状に合わせたものは
使用不可
ため棒台
2個まで
指定なし
貸出しは不可
ため棒台以外の使用不可
形状に指定なし
銅こて
指定なし
指定なし
形状に指定なし
軍手
指定なし
指定なし
材質・種類とも指定なし

↓↓↓ヤスリの使用に関しては、特に注意してください。使用道具ではありません↓↓↓
↓↓↓道具検査の際、本部側で預かります。手元に置いて使用できません↓↓↓
↓↓↓作品にヤスリがけは出来ません↓↓↓
↓↓↓こて先磨きとして、係員に許可を得て使用します。 それ以外は、使用禁止です↓↓↓

こて先磨き用
ヤスリ
原則
使用禁止

作品にヤスリがけは禁止
こて先磨きの使用時間まで預かりとする
ワイヤー状・ブラシ状は使用不可

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6.その他の注意事項

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7.審査基準(抜粋)

1.採点方法及び失格事項

(1)採点の方法

採点の方法は得点法を用いることとし、製図60点製作500点合計560点を満点とする。
よって高得点者をもって上位者とする。

(2)採点の順序

製作採点の順序は、1.作業状態 2.時間 3.外観 4.精度(寸法) 5.水漏れ で進めることとする。

(3)失格事項

次の項目に該当した者は失格とする。
1) 打切り時間内に製品が未完成のもの。(はんだが点付けのものも未完成とする)
2) 図面に示した形状と異なるもの。
ア.左右を逆にしたもの(ハゼ部・重ね部など)。
イ.精度(寸法)が10ミリ以上異なるもの。
3) 競技中、不注意等により他人にケガをさせた場合。
4) 競技の途中で不正行為により退場を命じられた場合。
5) 使用を禁止されている治具、型板等の使用が判明した場合。

(4)その他

採点については審査基準によることを原則とするが、採点項目以外の事項で不適切と認められる事項があった場合には、採点用紙に当該事項を明記しておき、競技終了後審査委員が合議して減点するか、否かを決定する。
減点する場合は、審査基準に示す採点項目との均衡を考慮して、減点数を決定するものとする。

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2.採点の項目及び配点

採点項目 得点
製図採点 展開図のできばえ 60
製作採点 作品 精度(寸法) 180
外観 170
水漏れ 50
作業状態 30
作業時間 50
作業姿勢 20
合計 560

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3.項目別採点方法及び採点基準

(1)製 図(60)

製図の採点は、製作するために必要な箇所の展開図が描かれているかをみることとし、その精度は作品によって採点できるものと考える。
従って製図においては、製図の作業中、次の事項を採点する。

採点項目 評価
展開図がすべて描かれているか。 ある
ない
実長を求めるための作図が描かれているか。 ある
ない
図面の位置・配置 優れている
普通
良くない
製図上の線の区分 優れている
普通
良くない
図面等の汚れ等 きれい
普通
汚れあり

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(2)作業状態(30)

製作作業中における服装、行為などについて次により審査、採点する。

採点項目
服装 適切である
適切ではない
ケガ ケガはなかった
ケガをした
不安全行為 ない
溶剤、七輪を転倒させるなどした
整理整頓 良好
普通
不良

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(3)作業時間(50)

作業開始より作品完成までの所要時間により次のとおり採点する。

採点項目 得点
210分(標準時間)以内に完成 50
213分以内に完成 18
216分以内に完成 16
219分以内に完成 14
222分以内に完成 12
225分以内に完成 10
228分以内に完成 8
231分以内に完成 6
234分以内に完成 4
237分以内に完成 2
240分以内に完成 0
240分(打切り時間)超過 失格

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(4)作業姿勢(20)

作業開始より作業終了時間までの間に
審査員より注意をされた回数により次のとおり採点する。

採点項目
良好
1回注意された
2回以上注意された(不良)

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(5)製品の外観(170)

採点は全審査員の合議により採点し、採点の対象となる基準項目は次による。
なお、審査委員の意見が一致しない場合は多数決により審査委員長が決定する。

採点項目
はんだ付け 1.はんだ付け巾(本体、ハゼ) 均一できれい
普通
悪い
2.容着量のむら又は盛り上がり(はみ出し) 優れている
普通
悪い
3.切れ目、すき間、穴など ない
1箇所ある
2箇所ある
3箇所以上ある
4. 指定箇所以外のはんだの付着 ない
1箇所ある
2箇所ある
3箇所以上ある
美観 5.本体のバランス(正面) 良好
普通
ねじれ・ゆがみあり
6.本体のバランス(側面) 良好
普通
ねじれ・ゆがみあり
7.本体のバランス(平面) 良好
普通
ねじれ・ゆがみあり
8.耳巻きの状態(本体、ハカマ) 良好
普通
巻き多い・少ない
9.耳巻きの状態(取っ手) 良好
普通
巻き多い・少ない・キズあり
10.本体ハゼの落とし具合 良好
キズあり
11.リベットの締め具合
良好
普通
しめすぎ
12.手桶を置いたときの安定度
(定盤の上に通常の状態で置いたときの安定度)
安定している
多少動きがある
大きく動きがある
13.表面のけがき線 ない
1箇所ある
2箇所ある
3箇所以上ある
14.外観上の目立つきず汚れ ない
ほとんどない
少々ある
汚れが目立つ
汚れが極めて目立つ

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(6)作品の精度(180)

作品の精度(寸法)の採点は次の項目について測定し、その各項目ごとに得点を与える。

採点項目 寸法(ミリ)
1 手桶本体の設置面の隙間 0
2 手桶本体の高さ 200
3 手桶全体の高さ 400
4 取手までの高さ 375
5 桶本体上部 φ200ミリ 200
6 桶本体底 φ150ミリ 150
7 取手上部 φ270φ257.2ミリ
(06-10-24 修正)
270 257.2
(同 修正)
8 取手部分上部の幅 60
9 取手部分下部の幅 45
10 取手部分幅 40
11 取手部分上部幅 20
12 取手部分下部幅 15
13 取手の出幅 10
14 取っ手のあだ折り幅 5
15 本体底からハカマ底の幅 10
16 ハカマの幅 30
17 ハゼ幅 5
18 金具と本体上部の幅 15

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(7)水漏れ(50)

作品の八分目まで水を満たし水漏れの有無を審査する。

水漏れ状態
ない
ある
非常にある

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8.道具の送付について

道具類を事前に送付する際は宛先に、
富士教育訓練センター気付 日板協青年部○○○○○(氏名)」
と、必ず明記してください。
また、会場には、開会式前日に届くようにして下さい。(前日に必着のこと)
(便数の都合により、当日着指定は間に合わない可能性もあります)

※宅配便のラベルとは別に、荷物に以下の内容を明記しましょう(とり三重@管理人推奨)
荷物ラベルの記入例←←記入例

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9.課題に対する質問について

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10.課題に対する質問・回答

■質問の受付は、平成18年12月18日17時で終了しています。
【課題への質問に対する回答 発送履歴】はこちら


Q37

(1)今回の課題であれば通常は放射線法で展開したいのは当然なのですが、A2サイズでは出来ません。そこで回答8回答22から判断するに、放射線法での展開に配慮しているようですが、その場合の採点項目「実長を求めるための作図が描かれているか」についてはどう判断(減点等)されるのか?

(2)また、用紙を縦や横に繋いだり、カットしたりした場合は「図面の位置・配置」ではどう判断されるのか?

(3)もし減点がない場合、A1ではなくA2用紙を2枚にした意味、意図はなんですか?

A37

(1)、(2)について → その判断に関しましては、審査委員会にて十分考慮し、適格かつ公平な審査を行います。

(3)について → 配布課題の個々の詳細(意味、意図)には回答しかねます与えられた条件での対応をお願いしたいと考えております。(12/28)



Q36
支給品としての金具が、曲がり具合等がピッタリと沿いませんが、修正して使用しても良いのですか?
A36

構いません。(12/27)



Q35
側面図では、金具の上端が水平に描かれていますが、取り付けると図のようになります。
どの場所で15ミリになるのですか?
A35

下図を参照願います。
(12/27)



Q34
桶本体の底寸法150ミリは、ハンダ付けの厚みを含むのですか
A34

含みません。(12/27)



Q33
本体ハゼのハンダ付けは、上部耳巻きいっぱいまで回り込むのですか?
A33

図面の説明をご覧下さい。(12/27)



Q32
課題図面「d-d断面詳細図(S=1/1)」においては、桶本体のハゼ組が描かれていませんが、三面図ではハゼ組が2ヶ所になっています。どちらが正しいのですか?
A32

三面図のハゼ組2ヶ所が正しいです。(12/27)



Q31
折台の数に制限はありますか
A31

ありません。(12/27)



Q30
手桶本体の上部と下部の耳巻き部分の接合箇所について、「突合せ」でしょうか?それとも「重ね」として良いのでしょうか?
A30

どちらでもかまいません。(12/27)


Q29 (1) 銀杏床、駒の爪を手に持って横、もしくは逆さにして“かりだし”をすることは認められますか?
(2) ため棒について、使用可能な太さのため棒を5センチ程度に短く切って当て板として“かりだし”をすることは認められますか?
A29

(1)について → 認めます。
(2)について → 認めません。(12/12)


Q28 銅番線の切断に金鋸を使用しても良いでしょうか?
A28

使用できません。(12/12)


Q27

展開に使う製図道具を、加工時に使用しても良いでしょうか?

A27

使用することは可能です。(12/12)


Q26 ケント紙に「金具」の展開は必要でしょうか?
A26

必要ありません。(12/12)


Q25 取っ手部加工で、刀刃を立てて加工したいため、駒の爪・銀杏床の木台等に溝をつけて刀刃を立てて使用しても良いですか?
A25

使用できません。(12/7)


Q24 袴部の継ぎ目が重ねハンダ(裏面よりハンダ)とありますが、裏面からだけだと継ぎ目が開いてしまう為、表からもハンダをしても良いですか
A24

図面の仕様通りハンダ付けして下さい。(12/7)


Q23 たたきリベットの軸部分に穴をあけてかしめても良いでしょうか
また、その際にリベット用穴あけの為の充電式ドリル等は使用しても良いでしょうか?
A23

たたきリベットの加工は認めません。(12/1)


Q22 展開図で、A2サイズを縦と横に繋いで使用したいと考えております。
そのように繋いだ場合、製図板からはみ出した部分の製図用紙をカットしても良いでしょうか?
A22

A2サイズを縦と横に繋いでもかまいません
また、製図板からはみ出した製図用紙をカットすることは可能です。(12/1)


Q21 自家製のビームコンパスは使用しても良いのでしょうか?
(調整可能であり、この製品用に作ったものではない)
A21

自家製のものは使用不可とさせて頂きます。(12/1)


Q20 ハンダ(すず60%)は「数量1」とだけ記載されておりますが、どれだけの量(長さ)になりますか?
A20

前回大会同様、半分にした状態で支給致します。(12/1)


Q19 銅製リベットは「なまし」してある状態で支給されるのでしょうか?
A19

「なまし」ではありません。(12/1)


Q18 a-a断面詳細図で、取っ手の「底部ハンダ付け」は「突合せ」でしょうか?
それとも「ハンダしろ」があるのでしょうか?あるとしたら何ミリでも良いのでしょうか?
A18

「ハンダしろ」を3ミリと致します。(12/1)


Q17 競技大会当日、銅番線はどのような状態で選手に支給されるのでしょうか?
(ある程度の使用する長さに切断されているのでしょうか?それとも、丸いコイル状のままなのでしょうか?)
Q16 支給される銅線6本のそれぞれの長さを教えて下さい。
A17
A16

ある程度の使用する長さに切断した状態で支給致します。(12/1)


Q15 作業スペース床敷きの上で、かげうち金等を使用しても良いですか?
A15

使用することは可能です。(11/29)


Q14 折台・ため棒台・かげ打金に、保護(キズ防止)のためにテープ(ビニールテープなど)を貼っても良いですか?
A14

保護(キズ防止)のためにテープを使用することは可能です。(11/29)


Q13 膝に故障がある為、膝当て(サポーター)または座布団を使用しても良いですか?
A13

膝当て(サポーター)を使用することは可能です。座布団は使用できません。(11/29)


Q12 ため棒台に足(長さ40センチ程度を4本)を取り付けても良いですか?
A12

取り付けることは可能です。(11/29)


Q11 折台の裏にすべり止め(市販のもの)を取り付けても良いですか?
A11

取り付けできません。すべり止めは使用できません。(11/29)


Q10 「木槌」ではなく、「からかみ木槌」を使用しても良いですか?
A10

使用できません。(11/29)


Q9 指定工具を本来の使用方法以外の使い方をしても良いですか?
A9

質問の意味がわかりかねますので、お答えできません
(道具と使用方法を明確にして下さい。)(11/29)


Q8 展開図に関して、A2のケント紙を2枚繋げてA1サイズとして使用することはできますか?
A8

A2のケント紙を2枚繋げて(A1サイズとして)使用することは可能です。(11/21)


Q7 ため棒として塩ビパイプを使用しても良いですか?
A7

使用することは可能です。(11/21)


Q6 ため棒台と駒の爪・銀杏床の土台とを兼用しても良いでしょうか?
A6

兼用できません。(11/21)


Q5 拍子木や田楽木槌は、ジェラコン製の物(既製品)を使用しても良いでしょうか?
A5

使用できません。(11/21)


Q4 たたきリベットを切って使用しても良いでしょうか?
また、その際、切断する道具として、支給材の銅線を切断するための番線カッター(クリッパー)を使用しても良いでしょうか?
A4

リベットを切断して使用することはできません
また、番線カッターは支給される銅線を切断する以外の目的で使用することはできません。(11/21)


Q3 持ち手部分の加工の際、ケガキ針を用いて折り曲げ線を加工することは可能ですか?
A3

可能です。(11/21)



Q2
競技大会当日に使用する下記の材料について教えて下さい。
 
1.銅板
競技大会当日に使用するものと同じものを練習用に使うことはできますか?
(販売店を紹介して頂くことはできますか?)
 
2.アーク液
競技大会当日に使用するものと同じものを教えて下さい。
A2

銅板、アーク液について下記の通りとなっております。
 
1.練習用に使用する銅板について
全板連・日板協青年部を窓口として各組合青年部等へ販売する予定はございません
 
2.競技大会当日に使用するアーク液について
山内金属株式会社(発売元)のアーク液を使用する予定です。
 
なお、銅板、アーク液共に下記の販売店にて購入する予定ですので、必要な場合は各自で対応願います。また、諸事情により、購入先等を変更する場合がございますのでご了承願います。(11/13)
 
『(有)和泉屋カネコー』
〒418-0061 静岡県富士宮市北町17番8号
TEL.0544-24-6136/FAX.0544−23−2901


Q1 手桶本体はテーパーになっていますが、つるの部分も同じ角度で開いてるのですか?
A1 同じ角度で開いています。(10/24)

【第29回全国建築板金競技大会 課題への質問に対する回答 発送履歴】
1.全青発第18029号(平成18年10月17日 発送)
2.全青発第18030号(平成18年10月24日 発送)
3.全青発第18031号(平成18年10月25日 発送)
4.全青発第18032号(平成18年11月13日 発送)
5.全青発第18033号(平成18年11月21日 発送)
6.全青発第18034号(平成18年11月29日 発送)
7.全青発第18035号(平成18年12月 1 日 発送)
8.全青発第18036号(平成18年12月 7 日 発送)
9.全青発第18037号(平成18年12月13日 発送)
10.全青発第18038号(平成18年12月27日 発送)
11.全青発第18039号(平成18年12月28日 発送)

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あとは、適当なファイル名を付けて(そのままでもOK)パソコンに保存出来ます。
その他のOSの場合は、それぞれのマニュアルに従ってください。

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